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内見で必ずチェックしたいポイントは?

賃貸物件の内見で忘れがちなポイント

自分が引っ越しで持ってくる予定の家具を玄関から搬入可能か確認するためにメジャーを持って内見にいきましょう。
ファミリー向けの冷蔵庫が一人暮らし用の賃貸物件の玄関から搬入できない可能性が高いです。
アンペアが低いとすぐブレーカーが落ち、生活しにくいため、内見の時にアンペアも確認しておくと良いと思います。
共有スペースに貼り紙などがないかも確認した方が良いです。
何故かというとルールなどが書かれている貼り紙が貼ってあるという事は、マナーを守れない人が多く住んでいる可能性が高く、住みにくいという証かもしれません。
ゴミ捨て場の位置の確認も重要な内見ポイントで、道路を渡らないとゴミが捨てれないなどゴミを捨てる際に不便を感じないかどうかも確認しておきましょう。

入居後に起きやすいトラブルはこれ

入居後に起きやすいトラブルは複数あります。
騒音トラブルは、騒ぎすぎるとうるさくて隣の部屋の人から壁を叩かれてしまう場合があります。
においやマナー違反は、主に飼っているペットの問題が多く、ペットOKの物件でも、しっかりとペットを清潔にしていない場合は、耐えられないほどの悪臭がしますので、隣の部屋の人から苦情がくる場合があります。
もしも、住人とトラブルになってしまった場合には、大家さんに遠慮せずに相談してみましょう。
それでも解決しない場合は、貼り紙を大家さんに共有スペースに貼ってもらうと、トラブルを解決できるかもしれません。
この他にも、借りる家によって、ルールが細かく決まっている場合がありますので、確認しておくと良いでしょう。


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